100マス計算:たし算・ひき算・かけ算をタイム計測
小1〜小4のお子さんをもつ保護者と先生向け。お子さんがこの画面で10×10(または小さいマス)を埋めると、一マスごとにその場で丸つけします。無料・登録不要で、解答つきで印刷もできます。
お子さんとの使い方
- +、−、× とマスの大きさを選びます。低学年や初めての子は3×3や5×5から始めましょう。
- 「この端末ではじめる」を押して、画面をお子さんに渡します。最初の数字を入力したときにタイマーが動き出します。
- 左の数と上の数を計算して、左から右へ、上の行から順に埋めていきます。正解には赤い○がつき、まちがえたマスには正しい数が小さく赤で出ます。
- 終わったら「まちがえた問題をなおす」を押します。まちがいを直せたことこそ、ほめてあげたいところです。
- 同じマスを何日か続けると、タイムが縮んでいくのが見えます。自己ベストはこの端末に残ります。
- 印刷するときは、A4・B5(JIS)・レターを選んで「プリントする」を押します。解答は別ページに印刷され、プリントのQRコードをスマホで読むと解答が見られます。
対象の学年
たし算・ひき算は、20までの数の合成・分解に慣れた 小1〜小2 に。かけ算は九九を覚えたあとの 小2〜小4 に向いています。毎日1枚、数分ずつ取り組むご家庭が多いです。
100マス計算が効く理由
100マス計算は、日本の多くの教室で毎日の習慣になっています。同じ短い課題を毎日タイムを計って続けることで、指で数える計算が、すぐに答えが出る計算に変わり、子どもは自分の伸びを数秒で実感できます。
ひき算は、左に10〜19、上に0〜9を並べる昔ながらの形です。どのマスも十の位からのくり下がりをすばやく考える練習になります。
すぐ使えるリンク
よくある質問
100マス計算はどのくらいの時間でできればいいですか?
子どもによって大きく違います。10×10のたし算は3〜5分から始まり、毎日続けると速くなっていく子が多いです。ほかの子とではなく、お子さん自身の自己ベストと比べてください。
クラス全員に同じプリントを配れますか?
はい。リンクのプリント番号(例:`seed=4821`)が同じなら、いつも同じマスになります。人数分印刷するか、番号を変えて別のプリントと解答を作ってください。
けっていを押す前に次のマスに進むのはなぜ?
答えの桁数がそろうと、テンポよく進むように自動で次のマスへ移ります。毎回 ↵ を押させたい場合は、リンクに `auto=0` を足してください。
Pencilhopに何か送信されますか?
いいえ。タイムと自己ベストはこの端末に残ります。送られるのは「1枚終わった」という匿名の件数だけです。