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途中式つき解答の計算プリント作成

小1〜小6のお子さんをもつ保護者と先生向け。計算の種類と桁数を選ぶと、マス目の上に筆算の形でプリントを作り、途中式つきの解答を別ページにつけます。無料・登録不要。プリント番号でいつでも同じプリントを出せます。

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ChatGPTと一緒に使うなら

「小3のくり下がりのあるひき算」のように、お子さんに必要な計算をChatGPTに聞いてから、同じ設定をここで選んでください。答えはPencilhopが計算するので解答はいつも正確で、リンクに同じプリントが残ります。

お子さんとの使い方

  1. 計算の種類(+、−、×、÷、分数)と、それぞれの数の桁数を選びます。
  2. たし算・ひき算は、くり上がり(くり下がり)をありにするかを選びます。わり算は、あまりを入れるかを選びます。
  3. 学校で習う、マス目の上の筆算にしたいときは「筆算」を、暗算用には「横式」を選びます。
  4. A4・B5(JIS)・レターを選んで「プリントする」を押します。解答は別ページで、くり上がりの1、部分積、わり算の一つひとつの手順まで入ります。
  5. クラスで使うときは「A版とB版を印刷」にチェックすると、隣の子と違う2種類のプリントと、それぞれの解答が出ます。リンクのプリント番号から、来週も来年もまったく同じプリントを出せます。
  6. 「この端末ではじめる」で、同じ問題を画面で解いて、その場で丸つけすることもできます。

対象の学年

くり上がり・くり下がりのある計算は 小1〜小3、かけ算の筆算は 小3〜小4、わり算の筆算は 小3〜小5、分母のちがう分数の計算は 小5〜小6 に向いています。

解答の途中式について

筆算のたし算・ひき算は、各位の上にくり上がりの1やくり下がった数を書きます。2けたのかけ算は部分積を書いてから合計します。わり算は、かけてひいて、次の位を下ろす手順をすべて書きます。分数は通分と約分のあとの答えを書きます。

答えはすべてページがプログラムで計算していて、AIで作ってはいません。解答はいつも正確です。

すぐ使えるリンク

よくある質問

プリント番号は何のためですか?

問題の数字を決める番号です。設定とプリント番号が同じなら、いつも同じプリントになります。印刷し直したり、リンクを共有したり、QRコードから解答を開いたりできます。

分数の答えはなぜ約分が必要なのですか?

日本・韓国・台湾・シンガポールの学校では、答えをいちばん簡単な形で書くことが求められます。画面で4/8と答えると直しが必要と表示され、正しい答え1/2が出ます。

画面であまりはどう入力しますか?

商を入力して「あまり」を押し、あまりの数を入力します。「47 あまり 3」と表示されます。

B5は学校のサイズですか?

はい。日本のノートやプリントと同じJIS B5(182×257mm)で印刷します。少し大きいISO B5ではありません。