筆算を画面で、1けたずつ丸つけ
小2〜小6のお子さんの保護者・先生へ。ノートと同じようにマス目に筆算を並べ、お子さんは計算する順に1けたずつ入力します。数字はすぐに丸つけされます。無料・登録不要です。
お子さんとの使い方
- 計算の種類とけた数を選びます。設定とプリント番号は「計算プリント作成」と同じです。
- 「この端末ではじめる」を押します。黄色のマスが次に書くところです。答えは右の一の位から書きます。
- 数字は入力したそばから丸つけされます。まちがえた数字は消えるので、もう一度入れます。全部のけたが一回で正解なら、その問題は正解です。
- わり算は、商をたてる → かける → ひいて次の数をおろす、の順です。「紙で練習する」で、同じ問題を計算プリント作成で開けます。
対象の学年
たし算・ひき算の筆算は小2〜小3、かけ算の筆算は小3〜小4、わり算の筆算は小4〜小5が目安です。
なぜ1けたずつなのか
答え全体がちがっていると、どこでまちがえたのかわかりにくいものです。1けたずつ確かめれば、くり上がりの忘れ、くり下がりのしわすれ、わり算の中の九九のまちがいなど、どのけたかがはっきりします。くり上がり・くり下がりの小さな数字は、先生が書くように、そのけたになると出てきます。
すぐ使えるリンク
よくある質問
くり上がりの数字も入力しますか?
いいえ。くり上がり・くり下がりの小さな数字は、そのけたになると自動で出ます。入力するのは答えのマスだけです。
商に0がたつときは?
ひくものがないので、次の数をそのままおろします。商のマスに0を入れて、先へ進みます。