学年別の漢字練習(文部科学省の配当表から)
小学校で習う1026字を、文部科学省の「学年別漢字配当表」のとおり学年ごとに。読み方は、文部科学省が小学校に割り振っている音訓だけを示します。各学年は漢検の級と同じで、1年生が10級、6年生が5級です。読みのクイズ、書きのチェック、なぞり書きプリント。無料・登録不要。
お子さんとの使い方
- 学年を選びます(漢検の級も並べて表示)。1学年すべてか、20字ずつのまとまりを選べます。
- 読み:漢字を見て、読み方を4つから選びます。まちがえると正しい読みを示し、答えるたびにその字の読みをすべて表示します。
- 書き:読み方を見て紙やホワイトボードに漢字を書き、漢字を見るで確かめて、正直に丸をつけます。同じ学年に同じ読みの字がある場合(園と遠はどちらもエン)は、先に漢字をよく見てからかくし、見ないで書きます。
- プリントは、なぞり書き(お手本・うすい字3つ・空きマス2つ)か、20字の読みテスト(2ページ目に解答)です。
対象の学年
小学1〜6年生。海外の日本人学校・補習校や家庭で日本語を学ぶ子どもにも。1年生=漢検10級、6年生=漢検5級。
一覧の出典
漢字と学年は、小学校学習指導要領(平成29年告示)の別表「学年別漢字配当表」です。読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」(平成29年3月)で小学校に割り振られた音訓で、中学校・高等学校の音訓は省いています。
著作権法第13条により、告示は著作権の対象になりません。学習指導要領もその一つです。また文部科学省ウェブサイト利用規約は出典を示しての利用を認めているので、プリントには出典と、Pencilhopが加工したことを記載しています。このページは文部科学省が作成したものではありません。出典は漢検の基本情報ページにまとめています。
学年と漢検の級
漢検10級〜5級の漢字は、小学1〜6年の配当漢字と同じです(各学年80・160・200・202・193・191字)。漢検では語や文の中での読み書きも問われるので、ここは漢字そのものの練習で、模擬試験ではありません。
すぐ使えるリンク
よくある質問
どの読み方が出ますか?
文部科学省が小学校に割り振っている音訓だけです。中学校で習う読みは出さないので、1年生がまだ習わない読みを聞かれることはありません。
4つの字で県名が出るのはなぜ?
媛・岐・滋・阪は都道府県名のために加わった字で、小学校では県名(愛媛・岐阜・滋賀・大阪)として習うため、県名とその読みを示します。
漢検の出題範囲と同じですか?
漢検10級〜5級の漢字は小学1〜6年の配当漢字と同じです。漢検では熟語・送りがな・筆順なども出ますが、このページでは扱っていません。