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タイピング練習:ローマ字・英語・한글・注音

小3ごろからのお子さんをもつ保護者と先生向け。お子さんがキーボードで短い行を打つと、1キーずつ確かめ、最後に速さ、正確さ、まちがえやすいキーを表示します。無料・登録不要。データはこの端末の外に出ません。

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お子さんとの使い方

  1. お子さんが練習するキーボードを選びます:ローマ字入力、英語、ハングル、注音。
  2. 最初はホームポジションのレッスンから。次に押すキーが画面のキーボードで光るので、手元を見ずに打つ練習になります。
  3. 1行ずつ打ちます。まちがったキーでは先へ進まず、文字がゆれるので打ち直します。
  4. 最後に、速さ(英語はWPM、ほかは1分あたりの打鍵数)、正確さ、まちがえやすかったキーの色分けマップが出ます。
  5. 自己ベストは正確さ90%以上のときだけ記録します。速さより丁寧さを大切にするためです。

対象の学年

タッチタイピングは、手がホームポジションに届く 小3(8歳)ごろからが目安です。日本の学校では小3からローマ字入力を学びます。

パソコンの日本語入力(IME)がいらない理由

日本語、韓国語、中国語は、ふつうIMEでキーを文字に変えます。Pencilhopは押された物理キーを読み取り、かな、ハングル、注音を自分で組み立てるので、どのパソコンでも、キーボードの言語設定に関係なく同じように練習できます。

すぐ使えるリンク

よくある質問

タブレットでも使えますか?

キーボードをつなげば使えます。ない場合は画面のキーをタップできます。速くは打てませんが、キーの場所を覚えるには十分です。

どのローマ字のつづりでもいいですか?

はい。shiとsi、chiとti、tsuとtu、fuとhu、jiとziのどちらでも正解です。っは次の子音を重ねる(kk、tt)かxtu、んは子音の前ならn、それ以外はnnです。

速さはどう数えますか?

英語は1分あたりの語数(5文字=1語)、ローマ字やハングルは1分あたりの正しい打鍵数です。